長い間待たれていましたが、Microsoft Edge がライブバージョンでWebプッシュ通知をサポートするようになりました。主要なブラウザの中でも、Chrome と Firefox はプッシュ通知をサポートしていましたが、これでMicrosoft Edgeもリストに追加されました。
また、PushEngage が Microsoft Edge ブラウザをサポートするようになったこともお知らせできることを嬉しく思います。
Edge Webプッシュ通知は、ChromeやFirefoxと同様の方法で機能します。公式レポートによると、「Microsoft Edge は、Windows 10 の通知プラットフォームおよびアクションセンターと完全に統合されており、システム全体で他のアプリとの一貫したエクスペリエンスと、権限およびサイレント時間に関する簡単な制御を提供します。」
Webプッシュ通知は、2018年5月から利用可能な最新のWindowsアップデートを適用したEdge/HTML 14のすべてのEdge顧客に提供されます。アップデートを受信すると、すべてのWindowsユーザーはEdgeブラウザでプッシュ通知を使用できるようになります。このリンクをたどって手動で更新することもできます。
なお、Windows 10 ベースの Chrome ブラウザは、すでにネイティブの Windows プッシュ通知の使用を開始しており、同様の外観と操作感を持っています。
Microsoft Edge は、Web 通知に関する W3C 仕様に基づいています。公式リリースで言及されている Microsoft Edge 通知の実装詳細は次のとおりです。公式リリース:
Edge ブラウザでの Web プッシュ通知:

Edge プッシュ通知のさまざまな要素:
- 通知タイトル
- 通知本文
- アイコン – 提供されない場合、Microsoft がデフォルトのアイコンを適用します
- 言語設定
- タグ属性
- アイコン URL
Edge Web プッシュでの権限の実装:

許可またはブロックする権限
はいといいえ –
通知の管理
詳細設定からすべての通知を管理
シングルクリックで Edge の個々の通知を管理 – 通知を右クリックして設定を変更します


今後の展望: 今後も Microsoft Edge は、新機能と API サポートの追加を継続していきます:
- ユーザーコントロールを改善する機能
- Webサイトドメインに基づいてアクションセンターでEdge通知をグループ化する
- アクションセンターでの通知保存機能を最適化するために、通知に関するユーザー行動を調査する
- Service Worker および Push API のサポートを継続する
- Windows 10 モバイルデバイスでのプッシュ通知サポートを有効にする
PushEngage では、ウェブサイト通知をサポートするすべての主要ブラウザをサポートすることに尽力しており、Microsoft Edge のサポートを発表しました。これで PushEngage プラットフォームから Edge プッシュ通知を送信できます。今後もブラウザのサポートを追加していきます。